もう媒体は不要!? 無料で出来るWeb・アプリを利用した採用活動のご紹介 | ブログ | マウントウェーブ株式会社

BLOG

もう媒体は不要!? 無料で出来るWeb・アプリを利用した採用活動のご紹介

もう媒体は不要!? 無料で出来るWeb・アプリを利用した採用活動のご紹介

こんにちは。福岡のホームページ制作会社 マウントウェーブの山岸です。売り手市場の昨今、企業は様々な角度から学生・求職者にアピールしているかと思います。一説によると東京オリンピックを迎える2020年をピークに市場は収束を迎えると言われていますが、優秀な人材の確保の為には今後も様々な採用活動が必要になってくるのではないでしょうか。

今回は皆さんにWeb・アプリを活用した無料でできる採用活動をご紹介致します。全部、無料です。採用に力をいれていきたいが何から手をつければ良いか分からないといった方、良い会社という自負はあるのに中々人が集まらず困っている方、お金をかけない方法で出来る事から採用活動を始めたいと思っている方々の参考になれば幸いです。

目次

  1. Google for jobs
  2. Instagram

Google for jobs

もうすでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますがご紹介致します。これからの採用媒体の流れを大きく変える可能性があるサービスです。Googleの検索窓に「近所の仕事」と入力して検索してみてください。すると以下のようなページが表示されると思います。

この赤枠で囲んだ部分がGoogle for jobsになります。ユーザーは自分の探している求人情報を検索結果からダイレクトに探す事ができ、採用媒体などにわざわざ見に行く必要がなくなった訳です。

掲載方法も簡単でGoogleが提示するルールに乗っ取り採用ページを作成する事で、無料で掲載する事が可能です。※現時点ではあくまで無料のサービスですので掲載を確約するものではありません。

以下のように業種や会社名、雇用形態などでさらに絞りこむ事も可能です。

マウントウェーブと検索した場合

弊社ではGoogle for jobsに対応した求人ページを制作する事も可能です。また今まで幼稚園、通販会社、不動産、建築・設備関連、流通、IT企業など、様々な採用サイトの制作に携わらせていただきました。その経験をもとに御社の特徴にあった採用サイトを制作する事も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。ただ今、無料web相談も実施中です。

Instagram

Facebook、Twitterなど様々なSNSサービスがありますが、採用活動にはInstagramがお勧めです。何故Instagramがお勧めかをお話す前に何故、他のSNSガ採用活動に適さないかを話させていただきます。

Facebookが適さない理由

Facebookはwebを使った集客方法でもお話しているのですが、ユーザー登録者23億7,500万人の大規模のSNSサービスではあるのですが、実名登録のSNSになり、自分の身近な人達の近況を共有しあうというのがサービスの本質になるので、拡散力が弱まります。友達にならなくても情報を閲覧できるようにする事は可能ですが、広く会社の事を知ってもらいたいと思った時にあまり適さないコンテンツかと思います。

Twitterが適さない理由

Twitterもユーザー登録者3億3,000万人に言わずと知れた巨大SNSではありますが、こちらは呟くという行為を主としているサービスで一回に呟ける文字数は140文字までと制限があります。会社の事を紹介したいと思った時に140文字では限界があります。連続ツイートをする事も可能ですが、誤った情報の拾い方をする可能性があるのであまりお勧めできません。また匿名という特性上、心ない方達の攻撃を受ける可能性が非常に高いのもまたしかりです。

Instagramがお勧めの理由

さてここでようやくInstagramをお勧めする理由をお話させていただきます。Instagramもユーザー登録者10億人の巨大SNSサービスです。自分の作った料理、旅行、友達との交流、趣味などのライフスタイルに沿った画像を投稿していく画像を中心としたSNSサービスになります。このライフスタイルというのがキーです。一見するとライフスタイルを発信するInstagramは採用コンテンツには適さないような気もするのですが、仕事こそライフスタイルそのものかと思います。また近年の働き方改革などので影響もありワーク・ライフ・バランスワーク・ライフ・インテグレーションなどといった言葉も出てきているように、仕事のプライベートは密接に結びあっています。働く人が求めるものも地位やお金などから、やりがい・価値・誰と働くかなどシフトして来ています。Instagramで社員交流会の様子、仕事の様子、プライベートの様子などを投稿する事により、共感・ファンを増やす事が可能です。また文字数も今の所、2200文字とかなり長い文章も書き込めるようになっているので、画像で気を止めていただいた方に文章でより会社の事を知ってもらう事が可能です。実際にインスタグラムを採用に活用している企業様をいくつかご紹介致します。

社員や内定者の情報を共有する【DHC】

出典:DHC|Instagram

内定者の情報やイベントの様子などを発信する事により求職者に安心感を与えてエントリーに結びつきやすくしてくれます。

業務や社員交流の様子を発信する【エスクリ】

出典:エスクリ|Instagram

仕事や研修の様子を発信する事で自分と重ねる事ができたり、式場の写真を発信する事で働く環境も知る事ができます。

いくつかインスタグラムを採用活動に活用している企業様をご紹介させていただきました。Instagramを採用活動に活用するポイントとしては採用アカウントでは、個人情報保護の観点やフォローするアカウントによって採用担当者の不必要な嗜好が伝わってしまう可能性があるので他のアカウントをフォローしないようにすると良いと思います。

採用ページなどにインスタグラムの画像の埋め込みなどを行いフォロワーを増やしていくのが良いかと思います。弊社でも以下のように採用ページにインスタグラムの投稿を埋め込む事も可能です。

弊社コーポレートサイトTOPページ下部

以上、Google for jobsとInstagramのご紹介をさせていただきました。最後になりましたが記事のタイトルで「媒体は不要!?」と疑問符をうちましたが、媒体や採用メディアには、企業独自ではできない交流会や膨大のユーザー数の確保など魅力が沢山ありますので、媒体と併用して企業独自の採用活動を展開していく事をお勧め致します。

また今まで幼稚園、通販会社、不動産、建築・設備関連、流通、IT企業など、様々な採用サイトの制作に携わらせていただきました。その経験をもとに御社の特徴にあった採用サイトをご提案する事も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。ただ今、無料web相談も実施中です。

無料web相談実施中